IEを開くとEdgeが勝手に起動する!停止方法!リダイレクト無効!

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)でWebサイト(Webページ)を開くとMicrosoft EdgeでWebサイトが開いてしまう!

画面左側にあったお気に入り一覧がなくなってしまった!(Microsoft Edgeに切り替わっているのに気づかない)という症状が多くの方に出ています。

マイクロソフトはInternet  Explorerのサポートが終了したことによりWIndowsの更新時にMicrosoftEdgeをインストールさせInternet  Explorerに互換性のないWebサイトを初期設定でMicrosoft Edgeで開くようにしています。

Microsoft Edgeの設定を変更することでInternet  Explorerでサイトを開くことができますが正常に表示されない可能性があります。

※Internet  Explorerを略して「IE」やMicrosoft Edgeを短く「Edge」と表記される事があります。

IE → Edge勝手に開く(強制リダイレクト)を無効にする!

Microsoft Edgeの設定を変更することでInternet Explorerで互換性のないサイトを開いてもMicrosoft Edgeに切り替わらずにInternet ExplorerでWebサイトを開くことができます。

Edgeの設定→既定のブラウザ→Internet Explorer の互換性で解除

Microsoft Edgeの画面右上の「…」をクリックし「設定」をクリック

「既定のブラウザー」をクリックし「Internet ExplorerにMicrosoft Edgeでサイトを開かせる」の「互換性のないサイトのみ(推奨)」から「なし」に変更することでInternet explorerでWebサイトを開くことができます。

Internet  Explorerのサポート終了でMicrosoft Edgeに移行!

Internet Explorerのサポートが終了してマイクロソフトから新たなブラウザのMicrosoft Edgeが作られました。

Microsoft Edgeをインストールすると初期設定でInternet Explorerに互換性のないWebサイトをMicrosoft Edgeで開くように設定されています。

Internet Explorer でYoutubeやFacebookなどを開くと「お使いのブラウザはサポートされていません」という表示がでます。

実際にはYoutubeやFacebookはInternet Explorerで見る事はできますが動作がおかしくなったりWebサイトが表示されず固まってしまう症状も出ています。

マイクロソフトによるInternet Explorer のサポートが終わった事により新たなWebサイトに対応できなくなっています。

ネット=IEではなくウェブブラウザはいろいろある!

インターネットでYahooやGoogle等のWebサイトを見るためのソフトを「ウェブブラウザ」と言いYahooやGoogleはポータルサイトといわれWebサイトにアクセスするための入口または検索する窓口になります。

インターネットを使ってYahooやGoogle、MSN等のWebサイトを見るためにInternet Explorerを使っているだけでありInternet Explorer やMicrosoft Edge以外にもGoogleChromeやFireFox、Operaやsafari等のインターネットのWebサイトを見るためのソフト「ウェブブラウザ」が存在します。

 

Windowsの標準ブラウザがInternet Explorer であるため多くの人が「Internet Explorer =インターネット」という認識。

よくデスクトップにYahooのロゴやGoogleロゴのアイコンが表示されていて、YahooやGoogleのロゴをクリックしてWebサイトを開いているためブラウザが何なのかを意識せずに「Yahooを使ています」と言ったり、「Googleを使っています」と言う人がいますが、実際はInternet Explorer というブラウザを使ってYahooやGoogleのWebサイトを開いているのです。

IEとEdgeのどちらが起動しているかを見分ける

Internet  ExplorerでWebサイトを開きMicrosoft Edgeが自動起動しているかどうかを見分けるにはInternet  ExplorerとMicrosoft Edgeの見た目の違いを覚えておきましょう。

Internet ExplorerとMicrosoft Edgeはウェブラウザの左上部にある「戻る・進む」や右上部にある「ツール(設定)」や「お気に入り」などに違いがあります。

Internet  Explorerはサポートが終了したため変更はありませんが、Microsoft Edgeはアップデートにより設定やお気に入りなどの見た目に変更が行われる可能性があります。

Internet  ExplorerとMicrosoft Edgeのお気に入りの違い

Internet  Explorerでは左側に配置できたお気に入りがMicrosoft Edgeでは今のところ右側にしか配置できません。

(お気に入りを上部に横並びに配置することは共通しておこなえます)

お気に入りの配置場所は今後のアップデートで変わるかもしれませんがメインのウェブブラウザをInternet  ExplorerからMicrosoft Edgeへ変える場合は配置場所や使い方が変わる事を受け入れる必要があります。

Internet  Explorerが更に使用できなくなる可能性は高くMicrosoft EdgeやGoogleChromeなどのウェブラウザを使用しなけらばならない状況が考えられます。

しかも、ウェブラウザはアップデートにより「設定」や「お気に入り」といった表記の場所などが変わる可能性があり戸惑うこととなりますが受け入れるしかありません。